セルフフェラのやり方

セルフフェラ中は胃の中を空っぽにしておいたほうがよいと前の項で書きましたが、それと同時に風呂上がりや準備体操をした後にしたほうがよいと書きました。

風呂上がりなど汗をかいた後は当然のことながら水分補給しなければなりませんから、いくら胃の中を空にしなければならないとはいっても必ずセルフェ中も水分をこまめにとるようにしましょう。

チングリのやり方

風呂に入るなりストレッチするなりして背中の準備が十分できたでしょうか。

できたのならチングリに挑戦してみましょう。

「チングリのやり方」というふうに仰々しく書きましたが要は下図のように寝転ぶ、ただそれだけです。

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ベッドなど柔らかいものの上で頭の上に股間がくるように持ち上げ、重力の助けを利用しながら背中を曲げていきます。

チングリをするうえで必ず守っていただきたいのがCの字のように背中を万遍なく曲げることです。

曲げるポイントを分散させることは怪我をしないために非常に重要になりますから忘れないようにしましょう。

そういう点で有効なのが鏡などで自分のポージングを確認することです。

もし曲がるポイントが偏っていたのなら余り曲がっていない部位の柔軟性をあげるトレーニングをしてからまた挑戦するようにしたほうがいいだろうと思います。

座位のやり方

それなりに背中の柔軟性を得たのなら座位ができるようになります。

下図は座位の一例です。椅子の上で行う場合もあります。

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座位のコツは腰から臀部にかけてをうまく曲げることです。

そのためには太ももの下に置く腕の位置が重要になってきます。

どの辺に腕があればいいのかというと、できる限り臀部の方、膝側というよりかは股側の方がいいように思います。(参考図参照)

そこに腕を置き、グイッとペニスに向けて体を持っていくようにすれば自然と腰辺りがうまく曲げられると思います。

骨盤付近(臀部付近)は上述のところに腕を置くだけでは曲げられないので、ここはそれとは別に曲げる必要があります。ググッと前に出すように力を入れればいいと思います。

このようにして力を入れていけばいいわけですが、やっていくうちに太ももや臀部辺りが汗をかいてしまい、それによって腕が滑ってうまく力を入れられないということが時にあります。

この場合はタイツ、もしくはスパッツのような汗を吸収するものを着て行えばいいと思います。うまくやれば裸の状態より力を入れやすくなることもあるかもしれません。

ただし、セルフェの邪魔にならないようペニス付近が開いている必要があります。これはまあ自分で工夫してやってください。

上に書いたことも全部背中の筋肉がしっかりとほぐれていることが前提条件です。トレーニングの項で述べた箱を利用した体位や、チングリなどは座位のための背中の筋肉ほぐしに有用ですので、座位をする前はこういったものでしっかりと準備していったほうがいいと思います。

より曲げやすくなりますし怪我予防にもなりますから。

それから肩を押し出すようにするのも大事かもしれません。背中にかかる負担を軽減するのに有用であると思います。

ここに書いたことは一例ですので参考程度にしてください。自分個人的な方法論なのかもしれませんので自分にあったものを手探っていくことも忘れないようにしてください。

十分な柔軟性を得た上で

十分な柔軟性を得てしっかりと咥えられるようになったのなら次のステップです。

ただ咥えるだけではなく、テクニカルにするのです。つまりフェラテクを修得するのです。

快楽度の高いフェラテクを得ることが最終段階です。この段階に登れば思うがままにできるようになります。

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