セルフフェラをする前に気を付けておくこと

セルフフェラは生半可な気持ちでやってはいけません。どんな玄人でも一つ間違えれば怪我をしてしまいうるものです。

やろうと思ったときはそこに向けてしっかりと準備をして臨まなければなりませんし、また行為中も何か異変がおきたと感じたのなら中断してダウンに移るべきです。

セルフフェラは常軌を逸した柔軟性を要求しますから、準備が非常に重要になってきます。

この項では準備の仕方について簡単ながら書いていこうと思います。

食事との兼ね合い

セルフフェラをすると腹側ではみぞおち辺りがものすごく曲げられます。

そのためみぞおち辺りにある臓器が圧迫されます。

みぞおち辺りにある臓器といえば胃です。

ですからセルフフェラをしようとしたとき、胃の中にものが入っていれば腹が圧迫されて苦しくてできません。

するときは胃の中にものを入れないことが重要になってきます。

食べ物は食事をしてからおよそ2、3時間で胃の幽門というところを超えて腸へといくことが知られています。

ですからセルフフェラをする3、4時間前以内には食事を行わないようにしたほうがいいと思います。

セルフフェラがしやすい時間帯

柔軟性は寝起きよりも断然寝る前のほうがいいです。

歩き回ったり、風呂に入ったりすることは背中の筋肉を温めることになります。

ですから一日の終わりだとそういう日常的なことによって柔軟性が向上したため、寝る前はしやすくなるということだと思います。

またセルフフェラ中はイク寸前やイッている時が一番よく曲がるように思います。

この理由は定かではありませんが、おそらく脳が射精によっていろいろなストッパーを解除したのだというのがあるのかもしれません。

準備

セルフフェラはスポーツと言っても過言ではありません。

スポーツと同じようにしっかりとアップすることが重要です。

アップは基本的に体を温めればどんなものでもいいと思います。

準備体操はもちろんのこと、風呂に浸かって背中を温めるのもいいでしょう。

効果的な体操として一例を挙げておくと、四股ふみ、横曲げ、伸びなどの体操は背中を伸ばしたり縮めたりするのでいい体操だと思います。

こういったものだけでなくジョギングや脚の柔軟体操など一見背中の柔軟性とは関係ないようなものでも悪くはないと思います。

どんなものでもいいのでしっかりと背中を温めて臨むようにしましょう。

気持ちの持ちよう

セルフフェラは何カ月も頑張って漸く咥えられるようになるものですが、快楽度はその努力には割に合わないくらいのものです。

またよく、咥えられる感覚より咥える感覚が強くてあまり気持ちよくないという意見を目にします。

当然極まった地点に到達すればそんなことはなく、手よりも数段快楽度が高いものであります。

ですがその境地に到達するまでは手のほうがずっと快楽度が高いですし、また人にやってもらえる機会を作るほうが楽なのかもしれません。

始めるに当たっては自分のを自分で咥えること自体にエクスタシーを感じることが必要になってくると思います。

セルフフェラという行為それ自体に興奮するということです。

そうでないとなかなかモチベーションが維持されにくいように思います。

快楽度の高いオナニーを追求するのであればオナホールのほうがよっぽど手っ取り早いですし。

またセルフフェラをするときはしっかりとリスク管理する必要があると思います。

自転車に乗るときも同じです。

自転車に乗ることを習うとき、始めは補助輪をつけて感覚をつかむなどして慎重に練習します。

セルフフェラもまたどうすればうまく曲げられるのかしっかりと理解して慎重に練習する必要があります。

こういう課程を経てようやく無意識的に自転車を扱ぐことができるようになり、またセルフフェラにおいても無意識的に背中を正しく曲げて怪我なく行うことができるというわけです。

適当にやって一歩間違えてしまえば怪我を負ってしまいます。

ですからうまくいかないうちは焦らず無理にやろうとせず、今日は無理だなと思えばまた後日練習しようというふうな気持ちでやらないといけないと思います。

自転車ならだいたい乗れるようになるのに一か月ぐらいかかると思います。

一方セルフフェラは十分なセルフェライフを送るためには三か月以上かかると思っていただいても差支えないでしょう。

また根本まで目指している人なら三年くらいトレーニングする必要があるかもしれません。

ですから早急に今日やりたいという焦る気持ちもわからないこともないですが気長にやっていこうという気持ちでやるべきであると思います。

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