セルフフェラをした後に気を付けておくこと

セルフフェラはスポーツだと前の項で書いたように、スポーツと同じようにアップが必要であればダウンも必要だと思います。

特に前回より深く咥えたような日はダウンなしでは次の日に影響がでてくることがほぼ必須です。

ダウンをしなければ次の日は猫背になってしまったりがに股歩きになってしまったりして姿勢が悪くなるということです。

セルフフェラはオナニーであるので、できる限り実生活への影響は少なくしたいところです。

簡単なものでいいです。

軽い伸びをする、風呂に入って背中をほぐす、なんでもいいので何かしらやっておきましょう。

おすすめとして挙げておくと、セルフェとは逆方向に曲げるエビ反りは効果的だと思います。

ebi

厳しいトレーニングをしたとしてもダウンを念入りにゆっくりとすれば次の日への影響は格段に小さくなると思います。

実生活で注意しておくこと

セルフフェラは常軌を逸した背中の柔軟性を要求します。

ですからしすぎると実生活への影響がでてくることがあります。

気づかないうちに猫背になってしまったりすることがあるということです。

できる限り実生活をオナニーと切り離すべきだと思いますから、日常生活を送る際は姿勢を正すことを意識的にするべきです。

とはいっても何も知らずに姿勢を正そうとすると妙な姿勢になってしまい腰を痛めてしまうなどのことがおこるかもしれません。

ですから簡単ながら姿勢の正し方を書いておこうと思います。

最初は意識的に次のことをしましょう。

1.肩甲骨を寄せる

2.背中の真ん中よりやや上部(椎骨T9~11辺り)を伸ばすようにする

3.骨盤を前傾させる

特に3は重要かもしれません。セルフフェラは骨盤を後傾させることを要求しますからそれに慣れてしまうとがに股歩きなどの弊害がでてくるかもしれないからです。

実生活になるだけ影響を与えないように正しくセルフェライフを送っていきましょう。

また日常的に体を動かすことを勧めます。

デスクワークが多い現代社会ではなかなか体を動かすことがありませんが、柔軟性は体を動かすことで鍛えられますからできる限り運動するようにしたほうがいいと思います。

ラジオ体操やジョギングなど、何でもいいので何かしら体を動かすことを日常的にすればセルフフェラに必要な柔軟性も改善するだろうと思います。

もしやらかしてしまったなら

こんなことで病院に行くのは恥ずかしすぎてヤバいでしょうが、万が一ひどい怪我をしてしまったのなら病院にいくことをためらってはいけません。

もしなぜこんなことになってしまったのかと聞かれたのならこう答えましょう。

自己流のヨガをしていたらしくじった。

少しは心が和らぐかもしれません。(保険がきかなくなるかもしれませんが)

なんせ大切な体でありますからどうか大切に扱っていただきたいと思います。

応急処置はエビぞりです。

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